もっと訴求しよう
ゴールデンウィークなどは売上は期待通りだったでしょうか。
売上をあげるためには当然商品力も必要ですが、商品力だけでは売れないということもあ
ることをご存知でしょうか。
それは訴求力がなければ売ることが出来ないのです。
どんなに商品は良くても訴求できていなければ、知っている人は少ないですから宣伝など
は大事なことになってきます。
ただし少量 印刷などで少ない宣伝では効果も少なくなってしまいます。
ご存知かどうかは分かりませんが、チラシの効果というのはどの程度あるのか知っていますか?
0.1%の反応が普通と言われています。
もちろん業界によって違いはありますから、そんなに無いと言う方もいれば、もっとある
と答える人もいるかもしれません。
0.1%の反応率ということは1000人に1人の反応ということになりますから、
少量 印刷では宣伝効果はもしかしたら部数によっては1人すら反応がないことになってしまいます。
そうなるとチラシを出した側としては、まったく反応がないためにチラシなんて効果がな
いと勘違いされる人も出てくるわけです。
どの程度の反応が欲しいのかにもよりますが、なるべく多くのチラシを配布するなどの宣
伝はとても大事なことなのです。
効果を考えた媒体選び
少量 印刷で何を作りますか?
チラシ?リーフレット?パンフレットでしょうか。
少量 印刷で作るといってもやはり宣伝広告は大事ですね。
宣伝するとしても色々な媒体がありますから、顧客になるであろうターゲットに届くもの
を準備することが大事です。
どんな人達がターゲットになるのかで選択することが大事ですね。
ターゲットがお爺ちゃん、お婆ちゃんだとして、ネットを使った宣伝ではあまりターゲッ
トの目に触れることは少ないかもしれません。
ターゲットがよく見るであろう媒体を使うことが大事だということですね。
もちろんネットを使われている高齢の方も増えてきていますが、若者と比べれば圧倒的に
少ないというのが現状です。
広告というのはなるべく多くの人に見て貰うことで、効果が発揮しますからそれなりの人
数では効果は少ないということになります。
逆に言えば独身の方をターゲットにしているのに、購読率が落ちていると言われる新聞折
込などで宣伝するのは得策とは言えませんよね。
そういったことも考えることが大事になってきます。
もちろんネット、新聞折込に限らず配布方法は様々ありますからいろいろ検討してみるこ
とが大事です。
そういったことも考えて広告宣伝をしてみてはどうでしょうか。
少量印刷に済む為に
最近驚いたのがしばらくパソコンのプリンターは買いかえをしていなかったのですが、相
当値段は安くなっていて、性能はあがっているのですね。
ずいぶん前に買ったプリンターが、紙の飲み込みが悪くなったので買いかえを検討してみ
たら気が付きました。
普段、気にしてチラシなども見ていたら、こんなに驚くことは無かったかもしれませんね。
ようは興味が無いものは、なかなか目を通したりしないとも言えますね。
欲しいと思ったときに調べ始めるわけですからね。
ですから欲しいと思った人へチラシを配布出来るようにすることが大事なわけです。
とは言っても心の中が分かるわけではありませんので、欲しいと思った人へのアプローチ
というのは、少量 印刷でチラシを作るよりも大量に印刷して配布することで中には欲し
いと思っている人に行きつくわけです。
数撃てば当たるという手法ですね。
出来れば数撃てば当たるという手法は、いつも多くのチラシ配布が必要になってくるため
少量 印刷では済まなくなってきてしまいます。
そうなればお金もかなりかかりますから大変ですよね。
出来れば会員制などを上手く活用してみるなどで、会員の方にはお得な情報を送れるよう
にしておくといずれ、またプリンターが欲しくなったときになど再度買ってくれる可能性
も高いのではないでしょうか。
そろそろ新生活
何となくチラシなどを見ていると新生活に関連したものが徐々に多くなってきました。
当然ながら少量 印刷というわけではなく大々的にチラシを配布しているところも多々あ
るようです。
とは言っても商圏が狭いであろう習い事などの場合は、少量 印刷を使っていると思いま
す。
以前スポーツクラブが遠すぎて、ほとんど通わずに退会してしまったことがあるのですが、
やはり、習い事というのは会社から近い、家から近いなどで条件が良くないと難しいと思
ったことがあります。
当然そういったことはスポーツクラブ側も運営していれば、分かっていることですよね。
友人と勢いで入会してしまったのが失敗でしたが、やはり遠くて通えないというのでは意
味がありませんから、それほど退会するときにも引き止められませんでした。
大人相手の習い事であれば、多少遠くても交通手段があれば通える人もいるかもしれませ
んが、対象が子供などになる場合はやはりもっと難しいですよね。
特に塾などになれば親が送り迎えをするなんてことも難しいでしょうから、通える範囲に
限定されてくると思います。
余程の有名進学塾であっても、こういったことは難しいですよね。
中には送り迎えなどもする熱心な方もいるかもしれませんけどね。
変えようのない繁忙期
少量 印刷というのは、チラシなど大量に配布して少ない反応率でも集客や売上増を目指
すためには向いていません。
例えば年末年始でのチラシで少量 印刷で勝負していたとしたら今頃惨敗に終わっている
のではないでしょうか。
勝負するときは枚数でも勝負する必要があると思います。
繁忙期というのは何故起こるのかというのを考えたことがあるでしょうか。
もっと均等にお客様が来店してくれたら良いのにと思うこともあるでしょう。
残念ながらそういった願望はただの願望で終わりますよね。
何故なら人は生活リズムが極端に違う人というのは、そんなにいないからです。
朝起きて、仕事に行く、家事をする、学校に行く、お昼はお昼の時間に食べるというふう
に時間のずれはそんなにない生活リズムを送っていたり、圧倒的に土日祝日が休みの人が
多いというのが通常のことです。
ですからお店が混む時間帯というのもほとんど変わらないと思います。
繁忙期というのは人がお金を使いたい、何かを買いたいと思える時に起こりますから、ボ
ーナスの時期であったり、連休がとれたりなどがあるとそういった気持ちにもなります。
これは変えようのないことですので、均等にお客様が訪れるということはないのです。
たまには挑戦してみよう
やっぱり少量 印刷だけでなくたまには大量にチラシなどを配布してみてはどうでしょうか。
もちろん金額は高くなりますが、チラシの枚数を増やすことでどれだけ効果が違うのかを
実践してみることも必要だと思います。
特に少量 印刷で本当に少ないチラシを配布しているだけだと、本当に欲しいと思ってい
る人のもとには届いていない可能性もあります。
本当に欲しいと思っている人に届ける場合、少しの枚数では確率的に非常に低くなってし
まいますから、ただ単に無駄になっている場合も考えられます。
もちろん販売している、サービスしている物がリピート性のあるものであれば尚更枚数を
増やしてみる価値はあると思います。
リピーターを増やしていけるわけですから、すぐには利益に繋がらなくても徐々に売上は
あがっていくことでしょう。
逆にリピーターになるような商品ではないような場合というのは、高額な商品でなければ
難しいかもしれません。
もちろんそれは商売自体が難しいという場合もあります。
低価格であればあるほど、リピーターを増やさないとやっていけませんよね。
もちろん高額なマンションを販売するなどそういう場合は、高額なだけに宣伝費も含めて
販売価格を決定しているでしょうから、大量にチラシなども作れると思います。
アイディアで捨てられにくいものを
印刷物というのはいろいろな場面で必要になります。
特に広告となった場合には、紙ベースが多いと思います。
ただし紙ベースというのは簡単に捨てられてしまうというデメリットもありますね。
そこで簡単に捨てられないものを広告として使うところもあります。
少量 印刷でも可能だと思いますので、結構需要も多いのかもしれません。
私の家の冷蔵庫にはマグネット付きの広告が貼ってあります。
なんの広告なのかというと水回りのトラブル時に連絡できるように、電話番号が書かれた
マグネットです。
水回りのトラブルは簡単には起きませんから、万が一起きた時にすぐに連絡して貰える為
の広告ですね。
マグネットなので、便利に使えるということで捨てられにくいというメリットがあるわけです。
こういった捨てられにくいという利点を考えて広告を考えるのも必要ですよね。
とは言っても現在同じような会社のマグネットが3つもありますから、もう少し別のもので
考えた方が良いかもしれません。
差別化を図るという意味では、他と同じものを使うというのはあまり印象には残りづらく
なってしまいますからね。
少量 印刷であっても、意外とこういったものは作れますので、アイディア次第では面白
いものが出来ると思いますよ。
少量印刷と多量の印刷
少量印刷をするという場合に考えるべきは、少量ですからなるべく見込み客に配布するこ
とが大事ですね。
そうなるとDMであったり、実際に来店した人用などに用途は限られてきます。
資料請求をした人に送るDMや実際にお店に来店した人であれば、購買意欲は高いと思わ
れますから効果も高いと思います。
しかし、そこに辿りつかせるためには、ただ単に待っているだけでは実際には見込客とい
うのは獲得するのは難しいと言えるでしょう。
通販の化粧品などでも、無料サンプルを用意して、サンプルを請求してくれた人が見込客
となりますから、何かしら請求してみたくなる要素が必要になったり、その前に無料サン
プルを宣伝することが必要になってきますから、不特定多数の方へ多数のチラシを入れた
りして請求する人を募集するわけです。
多くのチラシを使って無料サンプルを請求して貰い、そこから顧客につなげるという手法
をとっているわけですね。
見込み客を獲得するだけでも、こういった手法が必要になってきますから少量印刷だけで
は、なかなか顧客獲得というのは難しいですよね。
どれだけ多くの人に知って貰うかということが必要ですから、少量印刷とともに多量のチ
ラシなども考えることが必要になると思いませんか。
共同チラシ
少量 印刷というとオンデマンド印刷が主流ですが、オフセット印刷でも多少まとまった
数になるとかなり安くなります。
オンデマンド印刷ではありえない価格で印刷できるので、オフセット印刷で少量 印刷を
考えてみるのも良いと思います。
一般的にオフセット印刷のほうが印刷したときの綺麗さは上ですから、安くて綺麗なチラ
シなどを作りたければもってこいですよね。
とは言え、オフセット印刷の場合は少ない部数とかでは高くついてしまうので、1万部は
ほしいところです。
ですから、もしも自分のお店だけで1万部もいらないという場合に隣のお店と共同で作っ
て見るというのはどうでしょうか。
商店街だとしたら数店舗共同でチラシを作るというのも、大型スーパーなどに対抗する手
段かもしれません。
毎週は無理だとしても月に1回程度はチラシを入れて、お客様の集客を考えるというのは
必要なことだと思います。
そのために何店舗かで共同チラシというのも有りだと思いませんか。
少量 印刷で折込で配布しなくとも、商店街を歩いている人に配布するという方法でも良
いと思います。
お店をやっている以上は宣伝というのは必須だと思います。
是非、貴方のお店の自慢の商品を宣伝してみましょう。
消費者の動きを知ろう
ここ最近は、オリンピックのおかげで寝不足と言う人も多いかもしれませんね。
夏ですから寝不足だと夏バテなどの原因になります。
注意しましょうね。
さて、少量 印刷を使ってなんとか売上をあげたいと考えたときに、なるべく1部あたりの
効果をあげたいと考えるのが普通ですよね。
効果をあげるときにどうしても中身のことを書きたくなってしまいますが、今回は中身だ
けでなく消費者心理も考えてみたいと思います。
何かのチラシを見た時に、もしもあまり知らないところのチラシだったとしたらどうでし
ょうか。
はじめて見るお店のチラシを見て、今はインターネットが発展していますからネットでお
店を検索したりするのではないでしょうか。
より高額な商品の場合は特にそういった傾向があると思います。
信頼できるお店なのか、どういった会社なのかなどを調べたりします。
少量 印刷ですこしずつ顧客を増やしたいと思っても、ネット時代ではきちんとしたホー
ムページも必要だということです。
また、中にはお店まで行くのにあたってホームページなどに詳細な地図が掲載されている
ことで、その地図を頼りに行くということもありますので、かなり重要な要素であると言
えます。
是非とも消費者がどうやってお店のことを見ているのかも考えましょう。
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