勝負と積み重ね

これから春に向かっていろいろすでに準備しているところもあると思います。
年末年始が終わると次の一番のターゲットは、春の新生活などがあると思います。
新しく生活を始める、転勤などで新しい部屋に住むなどいろいろな新しいものが必要にな
ります。
そうなると様々なものが売れる時期にもなりますし、新しい顧客獲得の時期でもあるわけ
です。

ですからそこにターゲットを合わせて準備することも大事ですよね。
もちろん少量 印刷などでも良いのですが、多くのターゲットにアプローチするにはやは
り多くのチラシなどを印刷してみることも大事です。

年末年始には多くの宣伝を行ったと思いますが、逆に宣伝をしていなかった場合というの
は散々な結果だったのではないでしょうか。
それを挽回するにはやはりこういった新しい人達へのアプローチが大事になってきます。

少量 印刷ではなく勝負するときにはもっと多くのチラシなどが必要になります。
新しい顧客獲得のために今から宣伝に力を入れてみてはどうでしょう。
もちろんこういった時期や繁忙期などに積み上げていくことで、売上も底上げされるよう
になっていきます。

商売というのは積み重ねが凄く大事ですから是非挑戦してみてください。

大量印刷と少量印刷

かつては日本最大の飲食チェーンと言われたところが売上、利益の減少など言われていま
すよね。
最近行く機会が何度がありましたが、以前と比べると客数も少なくテーブル席も空きが目
立つようになったとは思っていました。
値段的になんだかんだと頼めば結構な値段になっていることも要因なのかもしれません。
値上げが客離れを生んだという感じがします。

もちろんまだまだ体力はあるでしょうから、様々な宣伝を行ったり見直しを行うものと思
います。
ただ値段的なことを言えば他のところが味の満足度で言えば美味しいと言えますので敬遠
されがちになるのは仕方がないのかもしれません。

こういった大手では少量 印刷でチラシなどは行わないでしょう。
店舗数が莫大ですから大量に一括で印刷をして各店に振り分けることで格段に安い印刷費
用になっているはずです。
チェーン展開することはこういったメリットもあるわけですね。

逆に言えば大きくないところは少量 印刷であっても安いところを探してうまく活用しな
ければなりません。
もともと自力に差がある状態ですが、自分のところの魅力をアピールしていくには必要な
ことではないでしょうか。
小さなことから積み上げていくことは重要ですね。

競合店に負けないように

この時期は少量 印刷を行うのは機会損失を起こす可能性が高いですよね。
広告宣伝は忙しくなる時期に多くの費用を投入することが大事です。
ですから少量 印刷などで少ない部数のチラシなどを作るのは広告宣伝の方法としては、
この忙しくなる時期に行うのは間違っていると言えるでしょう。

私の知る限り何かものを売る商売というのは12月、1月というのはかなり売れる時期で
あり、1年でも忙しい繁忙期でもあります。
こういった時期は積極的な宣伝が大事なのです。

昔、今まで苦戦していたお店があったのですが、繁忙期に多くの広告宣伝費をかけて集客
を行った結果、その後の月の売上も底上げされたことがありました。
競合店も近くにあり、競争が激しい店舗だったのですが宣伝を積極的に行ったことで、今
まで競合店を利用していた人も、こちらの店舗に訪れるようになり、店舗の良さを認識し
てくれるようになりその後も継続して利用してくれるようになったというわけです。

実際に他の競合は宣伝もたいして行っていませんでしたから、競合店から顧客をとること
が出来たのかもしれません。
ですから、宣伝をしないということは下手をすると、その時の競合店のように顧客を奪わ
れる危険性もあるわけです。

結果をだすには

少量 印刷で宣伝をする場合には私の考えですが、やはりじかに手配りなどが適している
と思います。
それもきちんと属性を絞っての手配りを行うことが必要だと思います。

ターゲットが若い女性なのに男性や高齢の方にチラシなどを配布しても、あまり意味はな
いと思います。
チラシを持ち帰って、家族に若い女性がいたら渡してくれるなんてことは期待できません。
自分で考えた時に、街でチラシを貰ったからといって、持ち帰って家族に渡すなんてこと
はやりませんよね。

ですから少量 印刷でチラシを作ったと言う場合には、相手が直接見える配布方法が一番
ターゲットに近い人に渡すことが出来る方法になると思います。
もちろん手配りで配布する場合には注意が必要です。
配布が許可されていないエリアなどもあります。
そういうところで行うと厳重注意などをうけることもあります。

もちろん許可を取らずに駅などで行うことは出来ません。
駅の中で手配りで配布などをしたいと思ったら、基本的には許可を取るとともに有料にな
るはずです。
当たり前のことですが、そういったルールを守ることも重要です。
本当に少ない部数で結果を出すためには、ターゲットに届きやすい方法をとることが大事
ですね。

バランスのとれた宣伝

輸入雑貨のお店屋さんの知り合いがいるのですが、そこはかなり昔から営業していること
もあってか、きちんとした広告宣伝をこころがけているようです。
それほど大きなお店ではないのでチラシなどは少量 印刷で済ませているようですが、ネ
ットでもホームページで宣伝していたり、また毎日ブログも更新していて日々の状況など
を垣間見えるようにしています。

輸入雑貨だけでなく、輸入アンティークなども扱っていて、トータルでコーディネートな
ども行っているため、他のお店のインテリアデザインを依頼されることもあるんだとか。

チラシなどの宣伝も、少量 印刷ながらもきちんと行い、インテリアので実績などもホー
ムページに掲載していくということを当たり前のように続けていることで、ホームページ
の実績の部分のボリュームも多く、見た人はここになら任せられるという感じを持ってく
れそうな作りになっています。

そしてチラシだけ、ネットだけというような偏った宣伝ではなく、両方をうまく活用する
ことでいろいろな方面に訴求できているわけですね。
宣伝する場合に偏った媒体だけで宣伝するところもありますが、良い面、悪い面などもあ
ったりしますので、うまく使い分けながら活用していくことも大事ですね。

データが大事

少量 印刷をしてみることは、いろいろな方法を試してみるには良いかもしれませんね。

クーポンを付けた場合の反応率をみてみたり、目玉商品をものすごく安くして集客した結
果の売上はどうなるのかなど、いろいろなパターンを少量 印刷でチラシを作ることによ
って、通常なら何か月、何年もかけて蓄積するようなデータをとることが出来ます。
毎週、毎週、パターンを変えていろいろな施策を打ち出すことが予算的にも可能になるの
ではないでしょうか。

実際に売上などを考えたときにある程度の予測を出すことは大事なことです。
しかし、この予測が大幅に違った場合には見込違いというふうになってしまい、出店など
にかけた費用が台無しになってしまうことがあります。
ですからこういったデータというのは非常に大事なことになってくるのです。

数字を見ない経営者の方はいないと思います。
数値というデータから、問題点を抽出して改善を図っていくことが大事なのです。
そのために必要なデータ情報は時に出店計画などにも影響を与えるほど重要なものになり
ますからこういった短期間でデータを取ることができることでメリットも大きいのです。

もちろん予算があれば少量ではなく、通常に配布しながら見ていくことも出来ます。

不快にさせない接客

今は夏の繁忙期を迎えようとしていますよね。
夏のボーナス、夏休み、お盆休みと集客、売上をあげるチャンスでもあり、ここで集客で
きて良い印象を持って貰うことで顧客化することも出来るチャンスです。

少量 印刷でも宣伝しないのは勿体ない時期とも言えるのではないでしょうか。
多くの人が来店したときに、どうしても接客が追い付かないなどもあるかもしれません。

ですから、そういった時に心がけるのはスペシャルな接客をするのではなく、不快な想い
をさせない接客が求められます。
スペシャルな接客を心がけようとすると、どうしても1人のお客様に使う時間が増えてし
まいます。
そうなると他のお客様にさける時間が無くなってしまい、ここはまったく店員が対応して
くれないお店だとなってしまい、不快な想いをさせてしまうことにもなってしまいます。
そうなると二度と来店してくれないということもあります。
それではせっかくのチャンスな時期が、逆に悪い結果になってしまいます。

少量 印刷でチラシを入れたりするのは、多くの人が来店するわけではありませんから、
こういった想いをさせないで済むというメリットもあるかもしれません。
また、1人1人に対しての接客は短くとも要領を得た接客を行うことで、混雑しているの
にきちんと対応してくれたという満足感も持たせることが出来ます。

是非、そういった接客を心がけてみてください。

時間の活用

少量 印刷で機動的な宣伝をしてみましょう。
どういうことかと言うと大量に印刷した場合には、どうしても配布方法は大量に配布でき
る方法をとる必要があります。
新聞折込やポスティング業者などと言った感じです。

それと違って少量 印刷したチラシなどは、もっと機動的に使うことが出来ます。
もちろん配布するにはいろいろ考えることが大事ですが、近隣だけに配布するのであれば
ちょっとした空き時間を活用して配布することも出来ますね。

アルバイトなどを雇っている場合には、中にはお客様が意外と少なくて余裕が出来てしま
う時間などもあります。
そういった時にただ暇を持て余しているのでは、時給も発生しますしもったいないといえ
ます。
そういった時間を活用するために、少量 印刷などでチラシを準備しておくなども良い方
法だと言えるのではないでしょうか。

もちろん配布しに行っている間にお店が混んできてしまうこともあるでしょうが、今はほ
とんどの人が携帯電話を持っていますので、近隣への配布であれば呼び戻すのもそんなに
時間はかかりませんよね。

もちろん活用方法はこれだけではありませんので、いろいろと考えればアイディアは無数
にあると思いますよ。
是非、考えてみましょう。

もっと訴求しよう

ゴールデンウィークなどは売上は期待通りだったでしょうか。
売上をあげるためには当然商品力も必要ですが、商品力だけでは売れないということもあ
ることをご存知でしょうか。

それは訴求力がなければ売ることが出来ないのです。
どんなに商品は良くても訴求できていなければ、知っている人は少ないですから宣伝など
は大事なことになってきます。

ただし少量 印刷などで少ない宣伝では効果も少なくなってしまいます。
ご存知かどうかは分かりませんが、チラシの効果というのはどの程度あるのか知っていますか?
0.1%の反応が普通と言われています。

もちろん業界によって違いはありますから、そんなに無いと言う方もいれば、もっとある
と答える人もいるかもしれません。
0.1%の反応率ということは1000人に1人の反応ということになりますから、
少量 印刷では宣伝効果はもしかしたら部数によっては1人すら反応がないことになってしまいます。

そうなるとチラシを出した側としては、まったく反応がないためにチラシなんて効果がな
いと勘違いされる人も出てくるわけです。
どの程度の反応が欲しいのかにもよりますが、なるべく多くのチラシを配布するなどの宣
伝はとても大事なことなのです。

効果を考えた媒体選び

少量 印刷で何を作りますか?
チラシ?リーフレット?パンフレットでしょうか。
少量 印刷で作るといってもやはり宣伝広告は大事ですね。
宣伝するとしても色々な媒体がありますから、顧客になるであろうターゲットに届くもの
を準備することが大事です。

どんな人達がターゲットになるのかで選択することが大事ですね。
ターゲットがお爺ちゃん、お婆ちゃんだとして、ネットを使った宣伝ではあまりターゲッ
トの目に触れることは少ないかもしれません。
ターゲットがよく見るであろう媒体を使うことが大事だということですね。

もちろんネットを使われている高齢の方も増えてきていますが、若者と比べれば圧倒的に
少ないというのが現状です。
広告というのはなるべく多くの人に見て貰うことで、効果が発揮しますからそれなりの人
数では効果は少ないということになります。

逆に言えば独身の方をターゲットにしているのに、購読率が落ちていると言われる新聞折
込などで宣伝するのは得策とは言えませんよね。
そういったことも考えることが大事になってきます。

もちろんネット、新聞折込に限らず配布方法は様々ありますからいろいろ検討してみるこ
とが大事です。
そういったことも考えて広告宣伝をしてみてはどうでしょうか。

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