名刺で営業成績アップ

この時期に多い少量 印刷はやはり、新入社員、人事異動などで役職、部署変更などが行
われた時期ですから、先月は名刺印刷がどこも多かったのではないでしょうか。

100枚、200枚単位で作ることが多い名刺ですから、少量 印刷ということになりま
すよね。
もしも1000枚、何万枚なんて数で印刷する必要がある人がいたら、よほど人と多く会
う仕事であったり、営業マンだとしたら相当な成績を残している人かもしれませんね。

昔聞いた逸話にもの凄い営業成績を残している営業マンが、人が集まるところで自分の名
刺を普通に渡すのではなく、ただ単にばらまくだけという方法で問い合わせの連絡がかな
りの数がきたという話がありました。
それだけ多くの枚数を配るということは、集客に繋がったり見込み客の発掘にもなるとい
うことでもあるわけですね。

これはアメリカの話ですので、日本で同じことをやっても難しいかもしれませんが、人が
やらないことを考えて行くというのも成績を上げる方法なのだと少し考えさせられたこと
がありました。

もちろん、営業をしている人の話ですので、普段から名刺をあまり使わない人にとっては
意味がないかもしれませんが、そういった場合でも人脈を作っておくことは仕事をしてい
くうえで重要なことですよ。

この時期多い会員証

少量印刷といえば、この時期はいろいろと入会しませんか?というチラシが多く入ってき
ます。
目につくのは、フィットネスクラブなどの会員制のものが多いですよね。
近くのレンタルビデオ屋さんも入会金無料といったかたちのキャンペーンをやっていまし
た。

大きなチェーンになれば、少量印刷ではないのかもしれませんが、会員制となると必要に
なるのが会員証ではないでしょうか。
会員証自体はひとりひとり番号が違ったりするので、ひとつひとつ印刷するようですが、
台紙になるカードは少量印刷で印刷することもあるのではないでしょうか。

もちろん長く同じものを使うのであれば大量に印刷しても問題ありませんけどね。
会員証などの番号が違うものをひとつひとつ綺麗に印刷するのは、専用の印刷機があった
りします。
パソコンと連動していて番号を続きで印刷してくれるため、かなり使い勝手は良いのです
が、1店舗に1台導入しようとするとそれなりにコストがかかるのが難点なんですよね。

昔、使ったことがあるのですが、カラーのインクリボンを使えば写真まで綺麗に印刷して
くれるので、ちょっと高級な会員証を作りたい場合には、こういった機械が必要になって
きます。

もちろん連番で最初に印刷業者に依頼しておいて、写真や名前は後で貼りつけるという方
法も良いかもしれませんね。

無駄を省ける少量印刷

不動産屋さんは今の時期大盛況でしょうね。
引っ越しシーズン、転勤シーズンですからね。
私が住んでいるマンションにも不動産屋さんのチラシが多く入ってきます。
もちろんマンションを売りませんかとか、新しいマンションの情報が書いてあるチラシだ
ったりします。

たぶん街の小さな不動産屋さんでチラシも手作り感満載のものが多いので、少量 印刷
作ってポスティングしているのだと思います。
それにしても営業お断りと入口に書いてあるのに、普通に入ってますね。
もちろん、以前アパートに住んでいた頃よりは少ないですけどね。
不動産屋さんの情報なので、ちゃんと管理人さんに断って入れているみたいです。

私の場合は引っ越しをするつもりは、今のところないですし貰ってもすぐにリサイクル行
き決定なんですけど、中にはマンションを売って一戸建てに住替えるとか、新しいマンシ
ョンにするとか考える人もいるでしょうからね。
情報を欲しがってそうなところに配布するということで、間違った方法ではないですよね。

少量 印刷はこういう考えながら配布するにも良い印刷方法だと思います。
大量に印刷して情報が古くなってしまったら使えなくなってしまいますし、無駄な場所に
無理にポスティングすることも減ると思います。

新生活の方にも印刷物でアピール

この時期に考える少量 印刷で販促活動というと、そろそろ新生活に向けた動きがあります。
新生活を迎える新たに大学生になったかた、新社会人、転勤なども多い時期ですから社会人やその家族にも言えますよね。

もちろん大学生だけでなく幼稚園、小学生、中学生、高校生といろいろ新しく揃えないといけないものが多かったりする時期です。

そこに絡めての販促活動を考えて動かないと行けない時期ですから、しっかりと準備することが大事ですね。
もちろんまったく関係のない業種などもありますが、意外と絡むことは多いのではないでしょうか。

もちろん大々的に販促をかけるのに少量 印刷ではなく、大量に印刷するという場合もあると思います。
なかなか販促費用、宣伝費用をつくることが出来ない小規模な会社などの場合は、少量でピンポイントに販促をすることも大事です。

新生活では不動産業なども当たり前に忙しいでしょうし、家具、家電、服なども新たに揃えたりしますよね。
あらたに学びたいと考える人もいますからスクール系などもあります。
もっと言えば車を買いかえたり、新しく買ったりなどもあると思います。
結構、広範囲で必要になるものも多いですから、頑張って宣伝しましょうね。

料金変更で小ロット印刷

そろそろ考えておいた方が良いのが、料金変更での少量印刷ではないでしょうか。

まだ決定したわけではないので、すぐには動けませんが予算を考える時に印刷代も少し
考えておいたほうが良いような気がします。

何故かと言えば皆さんも最近ニュースでさんざん首相が民主党が政権をとったときのマニフェストと
違ったことを言い出していますので、ご存知だと思います。

消費税の増税です。

もちろんいまの日本の財政は世界一借金が多い国として有名な状況ですから、消費税をあげることは
仕方がないことなのでしょう。

ただ、ちょっと最初に政権とったときと言ってることが変わってしまっているので、私としては
解散総選挙をしたほうがとも思いますが、そんな話は印刷とは関係ないので置いておいて(笑)

消費税があがれば必然的に料金がかわりますよね。

そうなると料金表示があるものはすべて変更を余儀なくされます。

今のうちに何を変えないといけないのかチェックしておくことが必要です。
後で慌てて変更しようとすると漏れが発生してしまい、クレームのもとになることも考えられます。

特にいろいろな宣伝ツールを作っているところは細かくチェックして、そのぶん
変更したときにかかる費用も少量印刷なども考えて計算しておきましょう。

少量印刷の名刺

業者に依頼する少量 印刷で一番使われているのはやはり名刺ではないでしょうか。
会社の場合は名刺を依頼するところがすでに決まっていて、部署や名前など必要な情報を
伝えるだけで簡単に名刺が作られてくるなんてこともありますよね。

逆に個人の場合は、自分で名刺用の台紙を買ってきて自宅のプリンターなどで作成してい
る方も結構多くいます。
頻繁に名刺を使う方とそうでない方の違いかもしれませんが、自宅で作ったであろう名刺
はすぐにわかりますよね。
意外とデザインは凝っていても名刺の紙自体がどうしても業者に依頼したものと比べると
見劣りしてしまいます。

名刺の依頼はイラストレーターなどでデザインしてあれば、データ入稿で結構きれいな印
刷が業者に依頼したほうが出来ます。
ですからほんの数千円を削るぐらいなら、業者に依頼して綺麗に作ってもらうことも大事
です。
特に営業の場合は名刺は顔になります。

中には名刺にかなり凝って通常の長方形という形ではなく、いろいろな形にしている方も
います。
紙で印刷という概念すら覆した名刺を使っている人もいます。
もちろん憶えて貰うために顔写真を入れるかたというのも増えています。
インパクト勝負という部分もあるので、なるべく綺麗につくるのも大事ですよね。
ただし、インパクトなものを作る場合は少量印刷で試しながら行うと良いかもしれませんね。

クリスマスカードを作って見る

前回年賀状のデザインをそろそろ考えようということを買いましたが、少量印刷となると
その前にちょっと普段よりもお洒落な演出としてクリスマスカードを作ってみるというの
はどうでしょう。

海外だと、クリスマスカードにメッセージを添えて渡すのが定番になっていますが、日本
ではあまりやる人はいないですよね。
クリスマスカードにはいつもの感謝の気持ちなどを込めて書くのが定番です。
例えば親しい友人には「いつも気にかけてくれてありがとう。これからも仲良しでいられ
ますように」などメッセージを添えるだけで、いつもの感謝の気持ちを現すことができま
す。

家族には「いつも、おいしい料理をありがとう。穏やかでしあわせいっぱいのクリスマス
でありますように」など日ごろの感謝をこめてみるのも良いと思いませんか。
日本の方でクリスマスカードを送る習慣があるのはクリスチャンか欧米などの人と仕事上
のやりとりや海外に友人などがいる人は送ったり送られたりする習慣があったりしますが
普通の人はまだまだ、習慣がないですよね。
海外ではこのクリスマスカードが新年の挨拶もかねていることが多いことから、逆に年賀
状のようなものはないそうです。
自分でクリスマスカードをデザインして少量印刷で作ってみると楽しいかもしれませんね。

そろそろ年賀状のデザインでも

少量印刷を考えるうえでそろそろ今年も後半に入り年末も見えてきましたね。
そうなると考えるのは年賀状ではないでしょうか。

以前に暑中見舞いのハガキの印刷でもちょっとふれましたが、パソコンで印刷していると
やはりトナーの残量がみるみる減って行くのがわかりますよね。

そしてプリンターのトナーって意外と高いので家で何かの印刷をするときは、なるべく白
黒設定にして白黒で印刷するようにしているんです。
もちろんそれは白黒のトナーのほうが断然安いからですが、ちょっと料理のレシピを印刷
したいと思った時に何も考えず印刷してしまうと写真入りのカラーな印刷がされてしまい
なんとなく損した気分になるんです。

もちろんトナー代を考えると損してますけどね(笑)
ちょっと分量とか手順を見ながら作りたいだけなので美味しそうな写真はパソコンの画面
だけでみれれば十分です。

さすがに少量印刷とはいえ年賀状を今から準備するのは早いかもしれませんが、来年の干
支の辰年のデザインを考えるのにはそろそろ取り組んだほうがいいですよね。
出来れば見て喜ばれるものを作りたいですからね。

もちろん検索とかすると無料のテンプレートなども用意されていますが、それではあまり
に個性がなさすぎて嫌なんですよね。

ノベルティ印刷

前回書いたノベルティグッズで思い出しましたが、以前に販促品のひとつとしてステンレス製の
マグボトルに会社のロゴを入れて制作したことがあったのですが、これはちょっとした企画で、
10店舗共同企画のために少量印刷ではなかったのですが、1店舗あたりにすると
300個程度だったので少ない数だったかもしれません。

ただし、もともと1店舗300個限定だったので、その商品を貰えない人も多くて、
販売してほしいという声があったため、後日少量印刷で追加で発注したということがありました。

実際にはこういったノベルティグッズの場合、大量に買ったほうが安くなるものの、販促品と
考えて作れば特別なものに感じられるため、多少高くても効果があるのではないかと思います。

もちろん無料で差し上げるわけではなく、なんらかの購入をしたらなどの条件付きで行わないと
赤字になってしまいます。

ノベルティグッズに関しては結構カタログなどを見ているだけでも楽しいもので、
それに合わせた企画のアイディアが思いつくことも私の場合はありました。

なかなか金額的に難しいこともあるかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

まずは少量印刷で行ってみることからおススメ致します。

少量印刷で効果的な販促

少量印刷の中にはイベントなどで使えるグッズの制作などもあります。

この時期多いのがうちわを作る会社が多いですよね。

暑いときにうちわを差し出されたら簡単に受け取ってくれますよね。

配るにも楽なグッズのひとつです。

もちろんこういったものは本数が多くなるほど安くなる傾向があります。

しかし本当に少量の30本とかでも製作可能なのが魅力でもあります。

もちろん30本だと単価も300円前後になり、配るにはちょっと高いですね。

お得意様に差し上げるなどには使えると思います。

夏の暑中見舞いがわりにうちわを配り、冬の仕事納め前には来年のカレンダーを贈るなんて
会社もあったりします。

またうちわだけでなく、ノベルティグッズを作ることも検討できますよね。

ちょっと調べてみたら在庫切れで残念だったのですが、ヒヤッとクールスカーフなるものがありました。

1個あたりの単価が139円と非常に安いのですが、水につけて首に巻くと涼しくなるというものです。

こういったものなら今年の夏は節電などもあるので、特に喜ばれそうですよね。

ノベルティグッズを見ているだけでいろいろ企画が思いつきそうですし、景品をつかった販促もいろいろ
考えられますよね。

少量印刷で効果的な販促ができればいいですよね。

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