料金変更で小ロット印刷

そろそろ考えておいた方が良いのが、料金変更での少量印刷ではないでしょうか。

まだ決定したわけではないので、すぐには動けませんが予算を考える時に印刷代も少し
考えておいたほうが良いような気がします。

何故かと言えば皆さんも最近ニュースでさんざん首相が民主党が政権をとったときのマニフェストと
違ったことを言い出していますので、ご存知だと思います。

消費税の増税です。

もちろんいまの日本の財政は世界一借金が多い国として有名な状況ですから、消費税をあげることは
仕方がないことなのでしょう。

ただ、ちょっと最初に政権とったときと言ってることが変わってしまっているので、私としては
解散総選挙をしたほうがとも思いますが、そんな話は印刷とは関係ないので置いておいて(笑)

消費税があがれば必然的に料金がかわりますよね。

そうなると料金表示があるものはすべて変更を余儀なくされます。

今のうちに何を変えないといけないのかチェックしておくことが必要です。
後で慌てて変更しようとすると漏れが発生してしまい、クレームのもとになることも考えられます。

特にいろいろな宣伝ツールを作っているところは細かくチェックして、そのぶん
変更したときにかかる費用も少量印刷なども考えて計算しておきましょう。

少量印刷の名刺

業者に依頼する少量 印刷で一番使われているのはやはり名刺ではないでしょうか。
会社の場合は名刺を依頼するところがすでに決まっていて、部署や名前など必要な情報を
伝えるだけで簡単に名刺が作られてくるなんてこともありますよね。

逆に個人の場合は、自分で名刺用の台紙を買ってきて自宅のプリンターなどで作成してい
る方も結構多くいます。
頻繁に名刺を使う方とそうでない方の違いかもしれませんが、自宅で作ったであろう名刺
はすぐにわかりますよね。
意外とデザインは凝っていても名刺の紙自体がどうしても業者に依頼したものと比べると
見劣りしてしまいます。

名刺の依頼はイラストレーターなどでデザインしてあれば、データ入稿で結構きれいな印
刷が業者に依頼したほうが出来ます。
ですからほんの数千円を削るぐらいなら、業者に依頼して綺麗に作ってもらうことも大事
です。
特に営業の場合は名刺は顔になります。

中には名刺にかなり凝って通常の長方形という形ではなく、いろいろな形にしている方も
います。
紙で印刷という概念すら覆した名刺を使っている人もいます。
もちろん憶えて貰うために顔写真を入れるかたというのも増えています。
インパクト勝負という部分もあるので、なるべく綺麗につくるのも大事ですよね。
ただし、インパクトなものを作る場合は少量印刷で試しながら行うと良いかもしれませんね。

クリスマスカードを作って見る

前回年賀状のデザインをそろそろ考えようということを買いましたが、少量印刷となると
その前にちょっと普段よりもお洒落な演出としてクリスマスカードを作ってみるというの
はどうでしょう。

海外だと、クリスマスカードにメッセージを添えて渡すのが定番になっていますが、日本
ではあまりやる人はいないですよね。
クリスマスカードにはいつもの感謝の気持ちなどを込めて書くのが定番です。
例えば親しい友人には「いつも気にかけてくれてありがとう。これからも仲良しでいられ
ますように」などメッセージを添えるだけで、いつもの感謝の気持ちを現すことができま
す。

家族には「いつも、おいしい料理をありがとう。穏やかでしあわせいっぱいのクリスマス
でありますように」など日ごろの感謝をこめてみるのも良いと思いませんか。
日本の方でクリスマスカードを送る習慣があるのはクリスチャンか欧米などの人と仕事上
のやりとりや海外に友人などがいる人は送ったり送られたりする習慣があったりしますが
普通の人はまだまだ、習慣がないですよね。
海外ではこのクリスマスカードが新年の挨拶もかねていることが多いことから、逆に年賀
状のようなものはないそうです。
自分でクリスマスカードをデザインして少量印刷で作ってみると楽しいかもしれませんね。

そろそろ年賀状のデザインでも

少量印刷を考えるうえでそろそろ今年も後半に入り年末も見えてきましたね。
そうなると考えるのは年賀状ではないでしょうか。

以前に暑中見舞いのハガキの印刷でもちょっとふれましたが、パソコンで印刷していると
やはりトナーの残量がみるみる減って行くのがわかりますよね。

そしてプリンターのトナーって意外と高いので家で何かの印刷をするときは、なるべく白
黒設定にして白黒で印刷するようにしているんです。
もちろんそれは白黒のトナーのほうが断然安いからですが、ちょっと料理のレシピを印刷
したいと思った時に何も考えず印刷してしまうと写真入りのカラーな印刷がされてしまい
なんとなく損した気分になるんです。

もちろんトナー代を考えると損してますけどね(笑)
ちょっと分量とか手順を見ながら作りたいだけなので美味しそうな写真はパソコンの画面
だけでみれれば十分です。

さすがに少量印刷とはいえ年賀状を今から準備するのは早いかもしれませんが、来年の干
支の辰年のデザインを考えるのにはそろそろ取り組んだほうがいいですよね。
出来れば見て喜ばれるものを作りたいですからね。

もちろん検索とかすると無料のテンプレートなども用意されていますが、それではあまり
に個性がなさすぎて嫌なんですよね。

ノベルティ印刷

前回書いたノベルティグッズで思い出しましたが、以前に販促品のひとつとしてステンレス製の
マグボトルに会社のロゴを入れて制作したことがあったのですが、これはちょっとした企画で、
10店舗共同企画のために少量印刷ではなかったのですが、1店舗あたりにすると
300個程度だったので少ない数だったかもしれません。

ただし、もともと1店舗300個限定だったので、その商品を貰えない人も多くて、
販売してほしいという声があったため、後日少量印刷で追加で発注したということがありました。

実際にはこういったノベルティグッズの場合、大量に買ったほうが安くなるものの、販促品と
考えて作れば特別なものに感じられるため、多少高くても効果があるのではないかと思います。

もちろん無料で差し上げるわけではなく、なんらかの購入をしたらなどの条件付きで行わないと
赤字になってしまいます。

ノベルティグッズに関しては結構カタログなどを見ているだけでも楽しいもので、
それに合わせた企画のアイディアが思いつくことも私の場合はありました。

なかなか金額的に難しいこともあるかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

まずは少量印刷で行ってみることからおススメ致します。

少量印刷で効果的な販促

少量印刷の中にはイベントなどで使えるグッズの制作などもあります。

この時期多いのがうちわを作る会社が多いですよね。

暑いときにうちわを差し出されたら簡単に受け取ってくれますよね。

配るにも楽なグッズのひとつです。

もちろんこういったものは本数が多くなるほど安くなる傾向があります。

しかし本当に少量の30本とかでも製作可能なのが魅力でもあります。

もちろん30本だと単価も300円前後になり、配るにはちょっと高いですね。

お得意様に差し上げるなどには使えると思います。

夏の暑中見舞いがわりにうちわを配り、冬の仕事納め前には来年のカレンダーを贈るなんて
会社もあったりします。

またうちわだけでなく、ノベルティグッズを作ることも検討できますよね。

ちょっと調べてみたら在庫切れで残念だったのですが、ヒヤッとクールスカーフなるものがありました。

1個あたりの単価が139円と非常に安いのですが、水につけて首に巻くと涼しくなるというものです。

こういったものなら今年の夏は節電などもあるので、特に喜ばれそうですよね。

ノベルティグッズを見ているだけでいろいろ企画が思いつきそうですし、景品をつかった販促もいろいろ
考えられますよね。

少量印刷で効果的な販促ができればいいですよね。

暑中見舞いも少量印刷で

少量で印刷を考えるものとして、今の時期だと暑中見舞いと、ちょっと過ぎると残暑見舞いなんて
はがきがありますね。

これも今は最初から綺麗なイラスト入りのものが売られていますが、どうせなら独自のデザインで
綺麗に作りたいなんてことも考えませんか?

でも個人だと多くても100枚前後の数で、そんな部数で印刷してくれるの?
と考えて印刷を諦めたり、中には自分でパソコンのプリンターを使って印刷するという人もいますよね。

はたして、自分でパソコンのプリンターで印刷したときに安く上がるのか?
実は依頼したほうが安くなることはないのか?

そこまで考えてみると、実は手間まで考えると業者に依頼したほうが断然安かったということもあるんです。

プリンターで写真まで含めて印刷しようとすると、カラートナーが大量に使われてトナーがどんどん
減っていくので、あっという間にトナーを交換しないといけないなんてことも多々ありますよね。

その点業者の場合は、カラーなら写真だろうとトナー代は考えなくて良いので高解像度の
写真も使えます。

少量印刷で、綺麗なオリジナルデザインの、暑中見舞いや残暑見舞いを出してみるのも
良いと思いませんか?

最初から出来合いのデザインよりも記憶に残ると思いますよ。

少量の印刷方法

母のお花教室にチラシ制作をお願いされたわたし。
その印刷枚数は、少量で良いということで印刷業者さんへお願いしました。
このチラシ印刷の発注をして、印刷が出来上がりチラシが完成しましたよ。

そのチラシの出来栄えはというと、・・・バッチリ!全く問題ありません。
母にこの出来上がったチラシを見せた所、母その出来栄えに大満足している様子でした。
チラシを額に入れて飾っておこうかしら~なんて話していたくらいなんです。
やっぱりお花の画像を入れた事が大正解!だったみたい。
綺麗なお花が印刷されているそのチラシから、なんだかイイ匂いが漂ってきそうな感じ。
このチラシを見て、参加してくれる人が少しでも増えてくれたら嬉しいな~と思っています。

チラシを作るのに、少量でも印刷が可能なんて本当に助かります。
少量で印刷出来るのは、小ロット印刷という方法と取るからだそうです。
この小ロット印刷とは、通常の印刷で必要な”版”がいらない印刷方法だそうでその版の工程が無いのでまた仕上がりも早くなるんです。
この印刷方法で、印刷をしている所が今では多いんですって。

また、この小ロット印刷だとデザインを変えて少量ずつ印刷も可能なのも嬉しいですよね。
どのデザインの時が、一番好評だったのか?他のチラシと比べる事が出来ますよね。
従来の印刷方法だと、大量に印刷をしなくてはならず印刷されたチラシの効果はそれに期待するしかないですからね。
そう考えると、少量で印刷する方法である小ロット印刷をする人が増えている理由が分かります。

少量のちらし印刷④

少量のチラシ印刷にかかる値段について調べてみました。
その単位は、少量の100部。

表面がツルツルしていて、写真印刷をするのには片面印刷の少量の100部で1,900円という安さ。驚きな値段です。
ちなみに上質紙だと、2,000円でしたね。
実際に、レイアウトして以来をかけると値段が多少変わるみたいですが…。

そうそう、少量のちらし印刷について調べていたんですが紙の厚さはどんな単位で表現するのか知っています?
それは、重さで示すんですよ。
実際に少量印刷について調べている時に”kg”で表してありましたね。
一見、私のような素人が”kg”で表現されていると、その厚さが良く分かりません。
この”kg”は、例えば四六判の紙が1,000枚の重さが90キログラムの厚さになるという事で、四六判90kgと表記されているそうですよ。
ちなみにこの四六判の紙の大きさは、788x1091mmだそうです。

早速、私が見つけた少量印刷業者へ問い合わせをして写真などをアップロードしてみたんです。
印刷は、この少量印刷業者の方が行ってくれるようですが実際のレイアウト等は自分でしなくてはなりません。
母と相談しつつ、少量のちらし印刷が順調に進んでいる状態です。
少量だからといって自分で制作から印刷まで行っていたら、とても大変だったはず…もうすぐで完成しそうな感じです。
私が作った少量のちらし印刷を基に、生徒さんが集まってくれたら良いんですけどね。

少量のちらし印刷④

少量のちらし印刷について検討中の私。
少量のちらし印刷をするのに、まずは紙質について調べてみました。

紙には様々な種類があり、ちらし印刷で利用されているのがコート紙だそうです。
このコート紙は、新聞に折り込んであるあのちらし。
紙質は、ツルツルしていていますし滑らかですよね。
また、写真等も綺麗に印刷されているのでとても光沢がある紙ですよね。

母のお花教室のちらしもこのコート紙を利用しようかと思っているんです。
先日も言ったように、写真をいれてちらし作りをしたいとやはり思っていますしこのコート紙が一番かと思うんですよね。
少量でも、少しでもお花に興味がある方の目に止まるちらしにしたい所です。

それでは、その他にもある紙の種類についてご紹介したいと思います。
コピー用紙として利用されている上質紙。
この上質紙の表面はザラっとしているのが特徴で、印刷紙の中では一番印刷に向いている紙だそうです。
この上質紙は、チラシにも利用されているんだとか。
この紙の原料となるのが、原木のチップなんですって。
このチップを科学処理をして、不純物を取り除いたものがパルプでこのパルプを使っているんだそうです。

最近では、再生紙って以外に多くないですか?
古い紙を再利用したものが、再生紙なんですがこの再生している割合が例えば10%や20%でも、70%とか80%でも再生紙って言うんですって。
知っていました?

少量だから、再生紙を使ってコストを下げるのも良いかもしれませんがやはり印刷に向いている紙の方が良さそうですよね。

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